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【以外と知らない】大切な人を亡くした想いを綴った曲30選【邦ロック編】※随時更新

   


▼実話▼

ONE OK ROCK / smiling down

大切な人を亡くしたTAKAの行き場のない虚無感が伝わってきます。

実はこの曲はある特定の人に向けた歌なんです。
その人物は「Pay money To my Pain」というバンドのボーカルであるKさん。
Kさんは2012年12月30日、享年31歳という若さで心不全によりこの世を去りました。

サンボマスター / ラブソング

愛する恋人と死別した男性目線の曲です。サンボマスターの粋な歌声が沁みます。

「失った人に歌いたかった」っていう想いが1番にあったんです。生き別れ、死に別れがいっぱいあったから。公の人ともプライベートの人とも。その人に向けて歌いたいと思って。

ポルノグラフィティ / デッサン#2 春光

デッサン#2は、「誰とでも必ず起こる別れ」がテーマの晴一詞屈指の名曲。
元は亡くなった父親に向けて書かれたらしいですが、「親に限らず、全ての人との別れについての詞」とのことです。

WANIMA / 1106

哀しい想いに相反した力強い歌声と、ストレートな歌詞のWANIMAらしい名曲。

「1106」は、「拝啓」ではじまり「敬具」で終わる、古風な手紙のような曲。KENTA(Vocal/Bass)が亡くなった故郷の祖父に向けて書いたメッセージソングなのだ。

フジファブリック / ECHO

志村を失った喪失感を共に抱いてきたファンには、この出だしだけで、何を歌っているのかが伝わる。そう、大切な人を失っても、日常は進んでいく。

BIGMAMA / 秘密

歌詞の意味を知ってから聞くとまた別の視点から曲を聴くことができます。

無くなってしまった恩師に対する想いを綴った曲です。最初は彼女かとおもったのですが、少しオブラートに包み、他人行儀に想いを歌詞に乗せてる感じですね!

amazarashi / ひろ

渋い歌声と19の時に亡くした友人に語りかけるような歌詞に思わず涙がこぼれそうです。

「ひろ」は、秋田ひろむが、昔一緒にバンドをやっていた友達へ向けて歌った歌で、19歳で死んでしまった友達へむけた手紙の体で作られた歌となっている。

THE虎舞竜 / ロード

当時の「TROUBLE」のファンである一人の少女(当時19歳)から、高橋ジョージの元に届けられたファンレターが、本曲誕生のきっかけである。

春に出産することになったが、その春を迎える前に彼女は音信不通になっていて、“どうしたものか”と高橋が思い悩んでいたところ、交通事故で胎児とともに死亡してしまったという。これを知らされた高橋は衝撃を受けて本作を作ったという。

MONGOL800 / スコール

身の回りの大切な人がどんどん亡くなっていく経験をしスコールという曲がつくられたそうです。

かりゆし58 / さよなら

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