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【轟音女子】ロックサウンドなアイドル4選

   


1. あゆみくりかまき

関西の森から下りてきたクマ娘ユニット。初めは、パーティーロックチューンな曲で、ロックピーポーたちをアゲアゲに盛り上げていましたが、徐々にロック色が濃くなっていき、今では完全に轟音女子の代表格。作曲では、SPICY CHOCOLATEのU.M.E.D.Y、ライブでは、PTPのPABLOとのからみなど、ストリート系との接点あり。

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2. BiS

ダイブするアイドル。守りというものを知らない彼女たち。元BEAT CRUSADERSの日高央、AA=こと元MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士など、楽曲提供者多数。一昔前の邦楽ロック~メロコア大好き世代にとってはたまらないサウンド。パンクのツービートがとても気持ちよく響く。なのにアイドル声が違和感なく乗っかる一つ上いくサウンドを展開しています。

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3. でんぱ組.inc

今やすっかりアイドルユニットの出世頭。メンバーそれぞれの個性と楽曲の幅の広さには感心させられます。アイドルの音楽性(初期パンクのボーカルがメローディを持たないことと同じぐらい、その特徴的なボーカルはアイドルの音楽性と言えるでしょう)を崩さずに、ヘビーなパーティーロックを聴かせてくれる。比較的ロック色は弱いものの、独自の音楽性は評価に値する。

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4. BABYMETAL

もはやアイドルの中のメタルではなく、メタルのサブジャンルとしてのアイドルを確立させた彼女たち。ロック界でもこんなに海外公演できるかってぐらいの世界的人気、評価の高さが半端ないのは周知の事実。立派なアーティストとして、彼女たちを見るほうが自然でしょう。そして、神バンドのやばさ…技巧派の面々にただただ圧巻を感じざるおえないです。

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番外編 ファッションモンスター

アイドルではありません。「かわいい」つながりです。いいえ、日本が誇るべきブランド「kawaii」として括りました。どこがロックなのか?ベースの「カツカツ」という音です。完全にサイコビリー(ホラー要素満点ですから)意識してるじゃないですか。というか、ここまで来たら彼女が既にロック!!あの方を突き動かすぐらいですから。

ということです。お笑い界のロック野郎がインスパイアされているのですから間違いありません。申し訳ございません、最後はパロです。

SpecialThanks & Respect

今回は、あまりにも自分の管轄外の記事でしたので、参考にさせていただいたサイトの記事も記載しました。キュレーションなので引用ではなく、記事を読んだ上で咀嚼してお伝えすることを意識して書いています。ですが、元記事へのリスペクトは必ず忘れません。日本でもDJ黎明期に、リミックスを出すときは必ず盤に「respect」と表示されていました。キュレーションとは、リスペクトなくして成り立たないものだと考えております。世間ではパクっただけのコンテンツとディスられていますが、この情報蔓延社会において適切なコンテンツを世間一般にお伝えする重要な役割を担っていることは間違いないのです。しかし、かならずリスペクトは忘れてはいけません。そういった信念のもと作られた記事は必ず伝わると思っております。そしてこれからも、お互いに良い相乗効果をもたらすキュレーションを目指していきます。最後になりましたがもう一度言わせてもらいます…respect。

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