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世界遺産「知床」で出会えたらラッキーな野生動物10選

   


世界遺産「知床」には多くの種類の野生動物が生息しています

人を寄せ付けない地形・環境によって、大自然の秘境と呼ばれてきましたし、自然が守られてきました。

流氷がもたらす多くのプランクトンは、生き物たちが生きていく上で非常に大切で、海と陸とのバランスがうまくとれています。

出会えたらラッキーな野生動物たち

■ ヒグマ

日本で一番大きな陸上哺乳類。山や森に生息しています。アリ、どんぐりやヤマブドウなどの木の実、高山ではイチゴも食べます。

知床では、秋に川沿いでサケを獲って食べているヒグマが目撃されることも。食べ物への執着心が強い動物であることなどから、安全のために「出会わないようにする」「近づかないようにする」ことが大切です

知床観光船おーろらに乗船♪知床岬コース☆ちび達は軽く船酔いするも復活(^^)途中ヒグマも発見♪天気バッチリ(^-^)最高でした☆ pic.twitter.com/GgqOyOAjXL

観光船でのヒグマウォッチを終えて宿に到着。ヒグマを3頭見られてとても満足です。夕焼けも綺麗で、海から見た知床半島の景色もよくて、とても満足です。

■ オジロワシ

保護:天然記念物1970年1月23日 & 絶滅危惧IB類
生息:ユーラシア大陸北部の沿岸地域。
特徴:褐色でくさび型の尾が白い、嘴は薄い黄色。
体長:約80cm。翼を広げると2m。
えさ:サケ・マスなどの魚、水鳥、アザラシの子。
備考:北海道北東部で繁殖するものもいる。

知床では1年を通して見られる鳥です。夏は少数ですが、繁殖しています。尾は短く、少しくさび形です。全身は褐色で尾は白色をしています。嘴、足は黄色です。

■ オオワシ

保護:天然記念物1970年1月23日 & 絶滅危惧II類
生息:東アジアの北部、オホーツク海沿岸や日本海北部の沿岸。
特徴:黒褐色、嘴は濃い黄色で大きい。
体長:約90cm。翼を広げると2.5mほど。
えさ:サケ・マスなどの魚、水鳥、アザラシの子。
備考:日本最大の猛禽類で、世界でもトップクラスの大きさ。

冬鳥として渡来し、特に知床半島は越冬地としてよく知られています。1月から2月にかけて最も多く見られます。

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